日用品を使ったセルフプレジャーの王道!?ブラシ部分も使える電動歯ブラシ見つけました

バイブレーションが生み出す細かい振動は、乳首やクリトリスにとって最高の刺激の一つ。でも、いろいろな理由でローターやバイブといったラブグッズを買うことができないという人は多いはず。

そこで今回は、ラブグッズの代用品として使われる日用品の代表格の一つ、電動歯ブラシを紹介します。

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ブラシ部分がまるで筆?電動音波モフらし

今回紹介するのは、「音波電動モフらし」。なんといってもその特徴は、毛を短く切り揃えた筆ようなまさにモフモフのブラシ部分。

今までは、ブラシ部分が「やわらかめ」のタイプでもやっぱり硬くてデリケートゾーンにはちょっと・・・と感じていた人も多いと思いますが、これは筆やハケのような柔らかい毛を密集させているので、コシがありながらモフモフとしたやさしい感触なんです。

これなら、ブラシ側とブラシのない背面側の両方を使えるので、自分の好みやその日の気分に合わせてどっちの刺激も味わえちゃいますね。

音波電動モフらし、気になる使い心地は?

では、実際の使い心地はどうでしょうか?

ヘッド部分(ブラシ側)

写真では見にくいかもしれませんが、極細の毛が密に生えています。

スイッチを入れるとブイーンというバイブ音とともに、細かくブブブブと震えます。持っている手にはしっかりと振動を感じますが、毛が細いからでしょうか、ブラシ部分を当てても振動の伝わり方は想像していたよりも控えめです。

ですので、乳首はもちろんデリケートゾーン、特にクリトリスに当てても刺激が強すぎて痛いということにはならなさそうです。今までにないタイプの刺激を味わえるかもしれません。

毛の束同士の間にはすき間があるので、そこにクリトリスを挟むようにしてクリクリ動かすのもアリかもしれません。

ヘッド部分(毛のない側)

ブラシの反対側はツルツルのタイプではなく、舌磨き用なのか細かいポツポツがついています。

こちら側はブラシ側とは逆で振動がしっかり伝わってくるので、初めてクリトリスに当てる時には包んでいる皮の上から当てた方がいいかもしれません。

慣れてくれば乳首やクリトリスへのしっかりした刺激を味わえること間違いなしです。

ヘッド部分を取り外しても使える

ヘッド部分を付けたまま使えるのはもちろんのこと、写真のようにヘッドを外して使うこともできます。

ヘッド部分と本体部分に分けて両手で持ち、乳首やクリトリス、あらゆる性感帯を刺激しちゃいましょう。

ヘッドと本体の接続部分はシャープペンシルについている消しゴムくらいの大きさなので、ピンポイントに狙って刺激したい場所に当てて使うこともできそうです。

反対側も使えそう?

本体の一番下の部分は、単3電池くらいの太さになっていますのでこちらの部分を挿入するといった使い方もできるかもしれません。

本体全体がしっかり振動しますので疑似バイブのような使い方もできるかもしれませんが、あまり深く挿入すると電池を入れる部分から水分が入り壊れてしまうかもしれません。

挿入するにしても浅くにとどめるか、コンドームを買えるなら被せてから挿入した方がいいかもしれません。

どこで買える?お値段は?

この商品はドラッグストアで売っています。ウエルシアでよく見かける印象です。

また、ドラッグストアだけでなくアマゾンや楽天にもありますので、手に入りやすいでしょう。

値段は1,500円前後くらいで100均のグッズに比べたらお値段は張りますが、ブラシ部分が他の電動歯ブラシにはないことや、色々な使い方ができることを考えたら許せる範囲なのではないでしょうか?

このグッズを使う時の注意点は?

この音波電動モフらしは単4の乾電池を1本使いますので、あわせて買っておきましょう。

100均でよく見かける4本入りのアルカリ乾電池を1パック買っておけば十分かと思います。

また、日用品をラブグッズの代用品として使う場合にはすべてのものに言えることですが、セルフプレジャー用に作られているわけではありませんので本来の使い方とは違った使い方をすれば、壊れてしまったりあなたの大切な体を傷つけてしまう可能性があります。

使う前にはとがった部分がないかなど壊れていないかよく確認して、使った後は清潔さを保つようにして、セルフプレジャーを思う存分楽しんでくださいね。

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